【訪問日記】
いわずと知れた四国最大の駅。高松のような4面9線またはそれ以上の設備を持った駅は四国内には存在しない。高
松駅には、予讃線、土讃線、高徳線、瀬戸大橋線と四国内の主要路線(幹線)はすべて乗り入れている。一部の特急列
車やローカル線を走る普通列車以外は四国内を走るすべての車両(形式)が見られる。1〜2時間も眺めていれば、こ
れらの大半が見られるであろう。2両編成で走る普通列車から、最大8両編成で運転される特急いしづち号までバラエ
ティーに富んだ列車群を見られるので、見ていて飽きないだろう。
高松駅は行き止まり方式になっているため、岡山駅発着の特急うずしお号はここでスイッチバックを行う。また、ホ
ームの途中に地下や高架へ繋がる階段はなく、改札はすべて線路の行き止まりの先にある改札となる。改札の横には、
キオスク。そして更にその脇には有名な立ち食い讃岐うどん屋「連絡船うどん」がある。これを食べたいと思ったが、
高松駅には遅い時間に着いたため、電気は付いていたがすでに閉店。無念。次回、四国へ訪れた際は昼間に高松駅へ訪
れたい。
改札の外、駅ビルは吹き抜けになっていて、天井が遠い(…高い)。天井には緑色の発光ダイオードが規則的にちり
ばめられており、鮮やかにうつる。駅ビル内にはなぜか自動車の展示があったり、auの看板がやけに多かったり。み
どりの窓口の横にはロッテリア、その正面にお土産も売っているキオスク。駅前もやけにライトアップが…。
さすがは四国最大の駅だと思わせるにぎやかな駅である。
|